Engineer Interview 05
学べる環境がほしい
image

研修での経験が、
現場での学びと資格挑戦につながっている

#研修から成長
PROFILE

2025年、新卒でオープンアップコンストラクション(当時の社名は夢真)に入社。
現在は、最初の配属先である設備会社で改修工事に従事。
入社1年目で2級管工事施工管理技士補の資格を取得し、2年目となる今年は1級管工事施工管理技士補の取得に向けて勉強中など、資格取得に意欲的。

1. 一から学べる環境が、入社の決め手だった

祖父と父が身を置いていたことから、建設業界には昔から興味がありました。家族が働いている業界を私も経験したいと思ったのが、建設業界を選んだ一番の理由です。

中でも、未経験でも建設について体系的に一から学べる研修制度があることがオープンアップコンストラクションを選ぶ決め手になりました。私の場合、約1カ月間研修でお世話になりましたが、講師の方々が、建設の知識がなくても分かるような形でいろいろな知識を教えてくれたおかげで頑張れました。

image

2. 研修での学びが、現場に出るいい後押しになった

建設業界がどんな業界なのか、就職活動をしている当時はほとんど知りませんでした。未経験だったため、知識を覚えるのに精いっぱいで周囲に迷惑をかけてしまわないか不安でした。

その不安も、研修を受け、知識を得ていくにつれて払拭されました。研修では建設業界について広く知るところから入りましたが、途中で設備会社への配属が決まったので、特に設備分野の学習に注力しました。設備についてしっかり学べた甲斐あって、自信を持って現場に臨めました。

オープンアップコンストラクションには、実際の建設現場を再現した実技研修施設があります。実技研修施設には模擬空調の設備もあって、現場では見えない内部の構造も見えて、実際に目で見て学べたのも現場に出る上で大きな自信になりました。

image

3. 今の業務以外の知識を身につけたい思いで、資格取得に挑戦

入社1年目で、2級管工事施工管理技士補の資格を取得しました。1級管工事施工管理技士補も今年中に取得できるよう、チャレンジしています。資格を取得しようと思ったのは、未経験で入社したことが大きく起因しています。

現場では多くのことが学べますが、自分の業務以外のことについては学ぶ機会が限られています。私は改修工事に従事していますが、新築工事に関わる知識も身につけたいと思いました。知識をつけるために、資格試験の勉強はうってつけだと思ったのが資格取得を目指したきっかけです。

また、現在の仕事は配管関係がメインで配管やダクトの接続方法について学べますが、接続方法や継ぎ手ももっと知識をつける必要があると感じました。施工管理においては品質管理も重要な仕事の1つで、接続が違えば水が漏れ、お客様や配属先にも迷惑をかけてしまいます。そうならないよう、しっかり知識をつけて、何かあれば指摘できるような目を養うためにも、勉強を続けています。

オープンアップコンストラクションには、会社全体をあげて技術社員のスキルアップを支援するキャリアパス・評価制度があり、その一貫として資格手当制度があることもモチベーションになりました。勉強することで知識もつき、給料も上がって一石二鳥なので、狙わない手はありませんでした。

image

4. 移動時間を有効に、少しずつ学びを積み重ねた

資格試験の勉強は、出勤時間を利用したり、時間があれば帰宅後にも勉強していました。移動時間も勉強にあてられるよう、試験対策のスマホアプリを活用していました。参考書は重くて持ち歩くには不便ですが、アプリなら立って電車に揺られながらでも片手で勉強できます。

私の場合、仕事が忙しい時期は覚えたことも頭から抜けていってしまうことが多かったです。そのため、仕事が落ち着いた時期に、特に勉強に集中するなど、メリハリをつけていました。

試験は11月でしたが、7〜9月が配属先の繁忙期で、その時期は少しずつしか勉強を進められませんでした。試験に受かるだけなら、直前で一気に覚える手もありますが、それでは自分の身にならないと思い、少しずつ進めていきました。

5. 経験を積む中で、これからの目標が見えてきた

未経験からこの業界に飛び込んで、1年目を終えました。経験を多く積んでいけば、後輩世代や新しく現場に配属される人も増えてくると思います。これまでの私は教わる立場で、現場でいろんな知識や仕事について教えてくれる先輩方の背中を見て憧れていました。そんな先輩方のように、これからは私も人に仕事を教えられる立場になりたいと思っています。

6. 入社時研修は成長を積み上げる学びの仕組み

研修・教育制度は、5つの環境で構成されるオープンアップコンストラクションの若手成長支援モデルの根幹となる要素です。「フォロー支援」「キャリアパス」「エンジニアコミュニケーション」など、5つの環境で設計された成長支援が若手技術社員の成長を後押ししています。

オープンアップコンストラクションに入社する社員は約9割が未経験です。それでも技術社員たちが活躍できるのは、知識がなくても、建設について一から学べる体系的な研修プログラムがあるからです。オープンアップコンストラクションでは今後も、技術社員のさらなる成長のため、研修プログラムの拡充に邁進していきます。